
よくある映画と言ってしまえばそれまでだが。倖田來未がDVDのテロップだかなんだかで絶賛してて、別に嫌いな人やないので、釣られて借りてみた、というのがそもそもの始まりか。
内容は、二人の学生ダンサーが、卒業制作のようなミュージカルの共演をしてゆくというもの。レッスンのシーンから、段々と知り合ってく。
でも、チャニング扮するタイラーは元々が不良学生。この物語の始まりも仲間たちとわるさをするようなシーンから始まってく。
ラストも、分かっているとはいえ、大きなどんでん返しがある。
毎度のことながら、トレーラーは秀逸にできてる。二分余りの映像で、この映画の雰囲気は掴めるだろう。
07/13/08 |
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モハメド・アリについてはあんまりよく知らなかった。役者がウィル・スミスやったから見てみよか、といった程度だった。
『蝶のように舞い、蜂のようにさす』というスタイルやったそうやけど。でも、その片鱗はスミス(かあるいは別録りかも)のフットワークのシーンでよく分かった.
また、現在、アリさんがよくイベントのゲストとかで出てくる時、パンチドランカーの影響を引きずりながらやけど、映画では現役寺は明朗闊達で、すごく頭の切れるとこも描かれている。
トレーラーを見ると分かると思うが、この辺、スゴイ。もちろん二分のトレーラーでは入りきらんシーンもてんこ盛りで、ウィル・スミスの流麗な英語を聞くだけでも為になるかも。
エンディングの試合ではジョージフォアマンを選んでいる。数ある名勝負の中でも、選手生活後半をよくあらわした試合ということだろうか。
07/13/08 |
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難波金融伝もなんと60作目。銀ちゃんも大分円熟味が増してきとんな。
廃部になりかけてる大学相撲部を舞台に物語は展開してゆく。
その相撲部出身で、関取だったチャンコ屋のおやじが、なんとかして廃部を免れようと奮闘するが。萬田金融にはもちろん店を担保にしていた。
今回は、パターンにそってやろうという向きが強過ぎた気もする。人気の台詞も必ず入れてくる。
○さん「誰やお前」
銀さん「ミナミで金貸しやっとる萬田いいます」
○さん「その金貸しがわしになんの用や」
このやりとりは毎回あるが、そこに至るまでが問題なんやな〜。今回は前フリが単純過ぎた気も。
久し振りに、井上晴美とか見た。ラブホの経営者役。まあまあええ味だしてたんやないやろか。
事務所の相方は、岩崎ひろみと西興一朗 。ここら辺り、世代交代か。岩崎ひろみは何度か出てるし、ええんやないやろか。活舌がええし。
なんか泥臭さがなくなっていくのが嫌な気も。次作に期待か。
06/02/08 |
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オーストラリア映画。またもや薬物中毒をテーマにしたもの。若いカップルの中毒から更生施設に入り、なんとかノーマルライフに戻ろうとするが・・・。
両親や取り巻きなど、いろんな人が出てくるんやけど。
そういった物悲しい展開の話しで、効いてくるのが音楽。
トレーラーの音質がよくてビックリしたが。その音楽に耳を傾けてみるだけで、この映画の一面が分かろうというもの。
05/28/08 |
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リチャード・ギアが出てくる。刑事役なんやろうけど。物語は、序盤に起こるとある誘拐事件を軸に展開してゆく。
米国での日常に潜む様々な闇の部分を描いてゆくのは、この手の映画の特徴なんやろけど。
結果、事件が解決されたとしても、やるせなさが残るのは、そこにあるどうしようもない現実が描かれてるからかもしれない。
05/26/08 |
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